女王

女王 というほどのものではないが、
私はかつて自分のことを、そう言って笑っていた。

クレームの女王

名指しで褒められたこともあれば、
同じくらいクレームも受けた。

そしてそれは毎回、
自分では納得のできることではなかった。



世の中、いろいろな人がいるからね~


と思って、やり過ごすしかないからだ。




そうして今日も、
数年ぶりに、その出来事が起きた。

今回は、電話だった。

名乗らないお客様から、

「忙しいところ悪いんですけど・・・」

という切り出しまでは良かったが、
その後の問い合わせ内容が、
会社関係者しか知らない 商品コード を使い、聞いてきた。

なんで?

と思ったその時に聞けばよかったのかもしれないが、
何かの間違いかもしれない、と思いつつ、
一応、その商品を調べてみた。

たしかに商品はあったが、コード番号しか言わなかったので、
その商品かどうかはわからない。
しかも、その商品自体は、当店での取り扱いはなく、本社のみだ。

『お待たせいたしました。 ○○という商品ですか?』

と私が尋ねると、

「そう、○○円でしょ?」

と価格まで言ってきたが、それすらこの段階ではわからない。


そこで、

私:『価格はわかりかねますが、失礼ですが、どうして商品コードをご存知なんですか?』

客:「何よ? 知ってちゃ悪いの? あなたの会社と取引があるから知ってるのよ!」

私:『そうだったんですか~? ありがとうございます♪』

客:「何よ? とってつけたように!
   何なの? その言い方! 人を馬鹿にしたような態度で!
  あなた、いつもそうやって、人を下に見てモノを言うの!?」

私:『いえ、そのようなことは・・・』

客:「そうじゃないのよ! あなたのその態度!」

私:『少々お待ちくださしませ。 商品に詳しいものと代わりますので・・・』

客:「そうね! あなたじゃ話にならないわ!!」



一方的に怒られた気がするのは、私だけだろうか・・・?

短く事情を説明して、店長(男)に代わってもらった。


どうやら最初は怒られていたようで、

申し訳ありません、という店長の話し声が聞こえた。



電話を切って、しばらくしてから、他の用事で店長のそばに行った。

店長からは何も言わないので、

『すいませんでした・・・』

と軽く言ってみた。


すると店長は、トーンダウンしたまま、

「お客さん怒らせちゃだめでしょう・・・」

とだけ言った。


それに対し私は、

『怒ってるのはこっちですけどね~。 休憩行ってきます!』

と言って、その場を離れた。




・・・悔しかった!!



どんなに、自分にそのつもりがなくても、
相手が不快に思ったのなら、自分が悪いのだ。



そんなことは百も承知だ。
それが接客業だ。
そんなことはわかっている。


でも、

せめて、どんな状況でそういうことになったのか、
本当に悪いのは、私なのか、相手なのか、
その見極め というか、事情を、
店長には聞いて欲しかった。


その後、私は休憩に行き、
湧き上がる悔しさを沈めていた。

(これで今年の査定がまた下がる。
 店長からすれば、絶好のネタだ。
 絶対に辞めてやる!)

そう思っていた。



その間、店長はそのお客様からの注文を受けたようで、
入荷次第連絡する、という欄に、自分の名前を書いていた。
それを私は、休憩が終わってから見た。
でも、そのことには一切、お互い触れなかった。



嘘でもいいから、
私の意見に同調してほしかった。

お客様が100%正しいとは限らない。
客なら何をしても、何を言ってもいい、ということではない。

こういう考えを持っているから、
私はいつまでたっても、

クレームの女王 なのかもしれないが。。。笑


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餃子

誕生日当日 だというのに、
どんだけ暇なんでしょう・・・ワタシ。


急に思い立って、またまた作ってしまいました。

餃子


どうでもいいことですが、
皮も手作りです。

焼きたては、皮がカリッとして、肉汁が飛び出しました。

そこを食べたいのですが、
とにかく スゴイ猫舌 な私としては、
ある意味、命懸けです。



時間的に おやつ みたいになってしまいました。


これから 車を取りに行ってきます。


さーて、
夕飯は何を食べようかな~。。。
(まだ食べる気らしいワタシ・・・笑)


誕生日

本日、また一つ、歳を重ねてしまった rico です。

年々、友達と呼べる人も少なくなり、
その数少ない友人から、

誕生日おめでとうメール

を頂き、涙がちょちょん切れております。



今日は、午後5時になったら、
ディーラーに代車を持って行きつつ、自分の車を返してもらう
という以外は、何の予定もなく、今に至っております。

しいて言えば、
11時にマッサージに行き、
帰りにケーキを買ってきたくらいです。


SH350300.jpg


近くに開店以来、いつでも行けると思ったら、
行くのをスッカリ忘れていたお店へ。


SH350301.jpg


さすがにホールはヤメて、色が綺麗な個別のケーキにしました。
どれもこれも、名前はわかりません・・・笑

右奥は、津軽オペラ だったかな~。
見にくいですが、上の部分は 津軽塗の模様 みたいになってます。

お見事、天才 です!



会計を済ませると、担当のスタッフさんが、

「今日、お誕生日ですよね? おめでとうございます!」


そう言って、私にコレをくださいました。


SH350302.jpg


スタッフさん、ありがとうございます。
この寒い中、心がホッコリました。



さーて、
今日からは、いろいろな場面で、

47

と記入しなくてはならないですな~。。。笑





パウンドケーキ

今のアパートに住んでから、ちょうど10年が経過した。

新品だった ウォシュレット が、
点滅して、そのことを思い出させてくれた。

点滅から数ヶ月たった先週。
とうとう ウォシュレットの水が、暖かくならないことに気付いた。

不動産屋に電話し、大家さんと連絡を取ってもらい、
水道業者が来ることになった今日。

以前にもトイレの修理に来てもらった、
欽ちゃんみたいなオジサン♪ がやってきた。

トイレを見ながら、どこかに電話をして、

あとで担当者から連絡します

と言って、数分で帰ってしまった。



オイオイ!

今日はこれでおしまいかよ!?


そんな中、作ってみました。


フルーツパウンドケーキ


フルーツパウンドケーキ

材料を混ぜて、焼くだけです。
初めて作りましたが、味は良いです。


レシピは、いくつか見て、分量などはテキトーでした。
焼き上がりまでの全ての工程は、1時間くらいでした。

冷ましている間に、業者さんから連絡があり、
無事にトイレも直りました。


トイレと食べ物の話で、申し訳ないです。。。


誕生日前日

21日と22日は、連休にしました。

21日は、
午前中に、ディーラーに車を持っていく予定だったので、
その前日である昨夜は、一人で いつもの焼き鳥屋 へ行ってきました。

いつものオバチャン とは、次の日に飲む約束をしていたし、
せっかくの休みの前に、家にいるのもなんだかもったいない気がしたからです。


そして今日(21日)。
朝7時に携帯が鳴りました。

「Good morning !!
Happy Birthday ママ~♪」



と、テンションの高い声が。


関東に住むフィリピンの友達からでした。


『サンキュー・・・、でも明日だよ~』


Σ(゚д゚lll)

「ワタシトオナジ 21 ダトオモッテタヨ、ゴメンナサイ・・・」

「ジャア、アシタマタ デンワスルネ・・・ハハハ」


『いや、いいよ・・・もう今日おめでとう言ってるし・・・』


こんな会話をし、私は再び寝ました。




10時になり、ディーラーに車を預け、
代車でパチンコ屋へ行き、打っていると、


「誕生日おめでとう。 また一つ歳をとったね」

というメールが、
これまた関東にいる友人(男)から届いた。


『明日だけどね・・・』

とだけ、返信した。




みんな 10年以上前からの友達 なのに。。。笑


来月期は・・・?

今の勤務先の締日は、15日。。。つまり明日。

今日は14日なのに、
来月期のシフトがまだ出来ていない。

店長~、早くパズル完成してよ~!!


そう言って、本日の仕事を終え、帰ってきました。。。笑


※ シフトの作成は、ジグソーパズルのように難しいそうです(店長・談)





交換しました!

本日(13日)は、休みでございます。

来週(21日)、車をディーラーに持っていくことが決まっているので、
それまで粘るつもりでしたが、
今日からの天気予報は、ずっと雨または雪とのこと。

仕方がないので、
朝10時にスタンドへ、スタッドレスタイヤを積んで行ってきました。


が、

けっこう広いスペースの敷地内に、
給油するスペースはあるのか?
というほどの大量の待機車両数。


これじゃあ、無理だな・・・

と、あっさり諦めて、
灯油&給油のみで退散。


が、


タイヤ交換してもらう間の時間を潰す、
良い方法 を思いつきました。


パチンコ店の近く ♪


早速、向かい、店内に入ろうとすると、
入口に案内板がありました。

「当店はご予約のお客様のみで、当日の受付は行っておりません」


・・・。


やはり世の中、そう うまくは行きませぬ。

諦めて家に帰り、灯油タンクを家に降ろしたところで、ヒラメキました!



最初に行ったスタンドの 別の支店 だ!


たしか、前回もそうだった。
そこは、なぜか空いている。

しかも、そこの近くには、マッサージ店がある。
待っている間、マッサージしているなんて、素敵だ。

喜び勇んで向かうと、確かにスタンドは空いていた。
1時間くらいはかかると言われたが、それならまさに丁度いい。

受付を済ませ、車を置き、マッサージ店まで歩くこと数分。


いつもは、予約してからじゃないと行ったことがないが、
今日はどうかな~?



・・・。


やはりダメでした。
1時間後なら出来ます、と言われたが、
そしたら、タイヤ交換が終わってしまうので、意味がない。


これまた諦めて、
家に帰って、昼ご飯でも食べて待っていよう!

と決心し、家に向かい歩き出した。

歩くと結構な距離だな~ とか、
雨降ってて、風も強いな~ とか、
いろいろ思いながら、家の近くまで着くと、


鍵が無い!!

ということに今頃、気づく。



私は、車の鍵も家の鍵も、一緒にしているのだ。
家の鍵を取りに、スタンドへ戻るのはシャクなので、
これまた仕方なく歩き続け、近所のショッピングセンターへ行った。

そこのフードコートで、ひとり寂しくランチだ。

歩いた時間も含めて、40分は経過していたので、
これから歩いてスタンドへ行けば、ちょうど1時間くらいにはなると思い、
またスタンドへ向けて歩き出した。


スタンド内には、他に待っているお客さんもいた。
まだ話もできない小さなお客様は、テーブルをドンドン叩いている。
不思議にうるさいと思わなかった。
お母さんに抱かれたその小さなお客様は、
私の顔を見て、ニッコリ微笑んだ。
こちらも釣られて微笑んでしまうくらいの笑みだった。

癒された~♪

そうこうしているうちに、タイヤ交換が完了した。

その後は、家から一歩たりとも出ていない。



途中、雪がチラついた。


ギリギリセーフ だったかな。。。笑

タイミング

昨日(10日)の休み。
朝はいつものようにユッタリ過ごし、とりあえず買い物へ。


「明日は何も食べなくてもイケるな~」

なんて思っていたはずなのに、
出がけに見ていたテレビで、ラーメンのことを放映していたので、
やっぱりラーメンが食べたくなりました。

買い物を済ませ、お昼にラーメンを食べ終わると、
休日定番のパチンコへ。


・・・いや、
いつもは午前中に行くのだが、
今回は何故か午後出勤だ。


軽~く勝って帰宅し、
悩みに悩んだ末、ディーラーに電話。


私:「タイミングベルトの交換をお願いしたいのですが・・・」

相手:「今週は作業が一杯なので、来週なら出来ますけど・・・」


・・・。


やっぱり、サッサと連絡しておけばよかった~
と、少々後悔。。。


というわけで、
21日にディーラーへ、車を持って行くことにした。


一緒にタイヤ交換も・・・

という一言は、言えなかったが、
持って行って言えば、やってくれるだろう~ と思い込む。




ところが、

どうやら天気予報は、明日から 
 または が降るかもしれないほどの気温の低さ。


大丈夫か~? 私!?


一応、ギリギリまでタイヤ交換せずに粘ります。。。笑

やらなきゃいけないこと

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立冬

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友達をヤメた友達

今日は休みなので、昨夜は いつもの オバチャン と飲みに行った。
1軒目は、いつもの焼き鳥屋。
2軒目は、いつもの居酒屋。

・・・へ、入ろうと思ったら、中からカラオケの歌声(女)が聞こえた。

オバチャンは、カラオケが嫌いな人なので、
他の店へ行こうと思い、再び移動した。

ところが昨日は日曜日。
行こうと思った店は皆休みで、結局、元の居酒屋へ入ることにした。


店に入ると、カウンター席に男性客が1人居た。
オバチャンは気づかなかったかもしれないが、
座敷席にも男性客が1人居た。

「あ~、帰った帰った。 良かった~」

と大きな声で言いながら入っていったオバチャン。

するとトイレから、女性客が1人、出てきた。


店の人は、少し慌てた表情で私たちを席に誘導した。
さっき歌っていた客がその女だということは、すぐにわかった。

しかも、トイレから戻ると、すぐにまたカラオケを歌い始めた。
しかもその歌声はうるさく、私から言わせれば、適度に下手クソだ。
しかもその歌声と歌い方に、私は聞き覚えがあった。


!!!




もしや!?


確認のため、店の人に、

「今、歌ってる座敷のお客さんって、よく来る人?」

と聞くと、

「今日、初めてなのよ。 しかもビールばっかり飲んでるのよ~」

と教えてくれた。


!!!


まさか!?


1曲、歌い終わると、その女はまたトイレに行った。

私たちの後ろを通って行くので、振り向かなければ顔は見えない。
トイレから出てくる時に、正面から顔を見てやる!

そして、出てきたところを振り返ると、
なんと その女は、


友達をヤメた友達  だった。



「M子、アンタの声、うるさい!」

「rico、何でここに居るの~?」

という会話に始まり、2分くらい話した。

すると去り際に、

「一緒に飲もうよ~。 生でいい? 次、1曲歌ったら、席に来て」

と一方的に言われた。


「行かないよ! もう歌もいいから!」

そう言った私の言葉は完全無視し、また下手な歌を歌い始めた。


オバチャンは、聞こえる声の大きさで、

「うるせーな! やめろよ!」

と叫んでいたのに、お構いなしだ。



案の定、歌が終わると呼び出された。
呼ばれて行くのはシャクだが、
ビールをご馳走になる イコール 店の売上貢献
と、訳のわからない使命感を持ち、席に行くことにした。

その場に居たのは、彼氏という名目の男だ。
数年前に会ったことはあったが、顔は覚えていない。

当たり障りのない言葉を交わし、生ビールを1杯飲み終わったところで、
元の席に戻ろうとした。


M 「あれ? 連絡先、変わってない? 私は消しちゃったけど。」

私 「変わってないよ。 私は消してないけど。」

M 「じゃあ、連絡ちょうだい。 またね~」



???


なぜ、こんなヤツに私から連絡しなければならない!?


そもそも 友達をヤメる と言いだしたのは、向こうだ。

しかも、その理由は、今考えても実に身勝手な言い分だ。

この女のことだけは、
いつでもどこでもどの場面においても、
腹立たしく、ムカつくことばかりだ。

話そうとするだけで、怒りが込み上げてくる。
血圧は正常値だが、血圧が上がる とは、まさにこのことだ。



私が席に戻ったあとも、何の気遣いもなく、カラオケは続いた。
ビールのオーダーも続いた。

結局、何時間居たのかは知らないが、
女だけで中ジョッキ10杯は飲んだらしい。



私たちが会計を済ませ、タクシーを待っていると、
奴らも会計をし、先に店を出て行った。


その後、店の人が言っていた。

「初めての店に来て、よくあんなに高飛車に出れるもんだな~って思ったわ。」




そうです。
あの女は、そういうヤツなんです。

いつでもどこでも自分が正しくて、
人の言うことは一切聞かないのです。


「本当に友達なの?」

と聞かれたこともあります。


でも私は、

「昔から知ってる・・・ってだけ」

と答えます。




この女が絡むと、ロクなことが起きません。

友達をヤメてからは、平和な日々でした。

もともと、蜜に連絡を取っていたわけではないし、
今更、連絡を取る必要性も感じません。

それに私は、連絡先を知っています。
私の全ての連絡先を消去したのは向こうです。
知りたければ、手段はあるはずです。
たぶん、それも向こうからはしてこないでしょう。
つまり、その程度なのです。



あ゛~、イライラする~!!


こいつのこと、考えると無性にムカつく!!



という、昨夜の出来事でした。。。笑