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久しぶりのフィリピーナ♪

休みの前日、
せっかく早番だったので、仕事を終え、
オバちゃん抜きの一人で、いつもの焼き鳥屋へ行ってみた。

あれ以来 (どれ!?)
ウザいオッサンとは遭遇していないので、安心していたら、
この日は 嫌いな女 に会ってしまった!

たまに一人で飲みに来るのだが、
いつも毎回、私たち(オバちゃん含む)を不快にさせてくれる天才だ。


話すことは、自慢話 のみ。

そう聞こえてしまう、私に問題があるのかもしれないが、
誰も聞いてもいないのに、

「息子が県外の大手石油会社に就職した」
「娘が県外の警察官になった」
「勤務先が廃業して無職になったが、退職金を年収くらい貰った」

などなど、キリがないくらい話は続く。


そして、自分が会ったことの無い他のお客さんを見つけては、

「仕事は何してるんですか? どういう系?」
「車は何に乗ってるんですか?」
「何歳ですか? 結婚してるんですか?」

と、とにかく根掘り葉掘り質問攻めにする。

そして、自分のことは、ほとんど詳細を言わない。

この女・・・私と同じ歳だというから、余計にムカつく!

常に、上から目線で、誰とでも話をする。
常識があるのか無いのか、
かしこいのか馬鹿なのか、
私から言わせれば、

「それはみんな 旦那のお陰だろ!」 ってとこだ。



この日も、一番奥の席に座っていた。
普段なら、私の定位置だが。。。

そして更に、二人の男性客がいた。
その内の一人は、「うどん屋の大将」だった。

大将と友人だったが、すでに大将はかなり出来上がっていた。(笑)

私が入ると、熱烈歓迎され、友人に、

「ricoさんは、すごい人なんだよ~!!」

と、訳のわからないことを言っていた。(笑)




この男性陣2人を挟んで、私と女は座っていて、
男二人は盛り上がって話をしていた。
私は女を放置していたのだが、
それでも端から私に話しかけてきた。
一応、返事はするが、ハッキリ言って嫌いなので、どうでもいい。


しばらくすると、女は会計をしたので、

やっと帰る~ と思っていたのに、
これがなかなか帰らない。

そうこうしていると大将が、

「じゃあ、これからカラオケに行きましょう!」

と言い出した。
先月のボーリングの後の飲み会を思い出したのか、
私も誘われた。

もちろん私は快諾したのだが、
そこに一緒にいる女まで誘ってしまった。

この女、断ることを知らない・・・。


では行きましょう!

と言って、店を出て、どこの店に行く~? と話していると、

「ボーリングに行こう!」

と言い出す女。


ボーリングが嫌いじゃない大将は、賛成するが、
カラオケに行きたい友人が、少し渋った。
それを察知した私は、カラオケに行くよう促した。
仕方なく・・・という感じで、歩いて近くの別の店に行くことにした。
だって、この女だけ徒歩で、ウチら3人は自転車なのだ。
大将も友人も、明日は仕事があるし、友人の家はこの近くだ。
女以外の帰りのことまで考えた私。。。


さて、目的の店に到着。
以前にも入ったことがある店だったが、
店内は少し改良され、店のシステムも従業員も変わっていた。
それを知っていた私は、実はその確認もしたかったのだ。(笑)


が、驚いた!

なんと フィリピンパブ状態になっていたのだ。

年配のおじさま3人が先客で居た。
こちらは、やや若い、酔っ払い4人だ。
迷惑をかけないよう、選曲も必死だ。
おしぼりを持ってきた女の子(スタッフ)の言葉に、
聞き覚えがあるイントネーション。

すぐに聞きたかったが、まずは乾杯。

やや暴れ気味の大将を誘導するのも大変だ。
途中、女の子に話しかけ、やっと少し詳細が掴めた。


私たち客は、時間制の飲み放題。
お決まりの、「何か飲んで~」と言うと、別料金だと言うので、
そんなわかりきってることに、私はノーとは言わない。
こうして飲み物を勧め、席に少し付いてもらい、

マブハーイ♪

と言うと、さすがに食いついてきた。


とりあえずこの日は、1時間で切り上げた。
帰る時に、

サラマッポ~♪

と言うのも忘れてない私。。。(笑)


・・・懐かしすぎるぜ!!(泣)




私たち3人は自転車なので、
嫌いな女には、タクシーで帰るよう促した。

私の家から焼き鳥屋までの距離より、
更に少し遠いこの店から、必死に自転車をこいで帰った。

この日は、自転車に乗るのが久々だったからか、
はたまた 大将を抑えるために少々、格闘したからか、
翌日の私は、
何故か全身のあちらこちらが筋肉痛です。。。(笑)





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